よくある質問

Q.外国人に対する市民税や県民税の減免制度はどのようなものがありますか?

豊橋市では国籍に関係なく「豊橋市市税条例施行規則」により減免規程を定めていますが、「租税条約締結国」からの留学生であれば、税務署あてに「租税条約に関する届出書」を提出することで税金の免除となる制度があります。
また、母国の両親を扶養するために仕送りをしている場合には、その両親を扶養控除として市県民税の申告をしていただくことで税額を減額できます。 詳しくは「租税条約に関する届出書」については最寄の税務署へ、両親の扶養控除については市役所市民税課へ、それぞれお問い合わせいただければと思います。

Q.原付バイクの名義変更はどうすればいいですか?

オートバイなどの所有者の名義を変える手続きですので、ナンバーはそのまま利用していただきます。
旧所有者は廃車、新規所有者は新規登録という手続きになります。
旧所有者から新所有者への譲渡証明が必要になります。(新・旧所有者とも窓口に来られた場合は必要ありません。)

Q.市県民税を分割して納税することはできますか?

市税を分割して納付いただくことは可能です。
その際には、納税課の各地域毎の徴収担当がお客様一人ひとりに、お電話・文書等で対応させて頂いております。
住所、お名前、連絡先の電話番号等を納税課までお知らせください。個人が特定で出来次第、徴収担当よりご連絡させていただきます。
なお、納付方法については、徴収担当がお話ししますが、郵便局でのATM等、夜間・休日でも納めて頂けます。また、平成20年4月よりコンビニでの市税の納付が可能になりましたのでご利用ください。

Q.外国語での市の情報提供は、どのように行われていますか?

ホームページは、英語とポルトガル語の2か国語で提供しています。
広報とよはしは、英語・ポルトガル語・スペイン語・中国語版の4か国語で作成しています。なお、広報とよはしはホームページ(http://www.city.toyohashi.aichi.jp/por/koho/index.html)から見ることができます。

Q.豊橋市では、ごみをどのように分け、どのように処理していますか?

1.豊橋市のごみの分け方は7分別(10種類)に分けています。

(1)もやすごみ…生ごみ、木くず類、皮革製品、資源にならない紙くず類など
(2)プラスチック(資源)・・・包装ビニール、食品容器、洗剤容器
(3)こわすごみ…電気・ガス・石油器具類、その他日用品類
(4)危険ごみ…蛍光管、有水銀の体温計、有水銀の乾電池、スプレー缶、ガスライター、針、カミソリ等
(5)うめるごみ…陶磁器類、レンガ・ブロック類、ガラス類
(6)大きなごみ…電気・ガス・石油器具類で一辺が60㎝以上のもの、その他のもので一辺が120㎝以上のもの
(7)資源
 ・びん・カン
 ・ペットボトル
 ・古紙…新聞・チラシ、雑誌、ダンボール、牛乳パック
 ・布類
2.市民のごみの出し方

(1)地域のごみステーション
 ・もやすごみ(週1回)
 ・プラスチック(資源)(毎週水曜日)
 ・ペットボトル(毎週水曜日)
 ・こわすごみ(月1回)
 ・危険ごみ(月1回)
 ・布類(月1回)
(2)市に事前に申し込んで、戸別に収集するもの
 ・大きなごみ
(3)資源は決められた場所に出します
 ・びん・カン…ビンカンボックス
 ・ペットボトル…専用回収容器
 ・古紙…地域資源回収、環境センター、リサイクルステーション
 ・布類…地域資源回収、環境センター、リサイクルステーション、資源化センター

 なお、詳しいことは、ご家庭にあるごみガイドブックに記載してあります。

Q.市税を納めたいのですが、どこで納めることができますか?

豊橋市指定金融機関及び収納代理金融機関の本店、支店及び出張所で納めることができます。また平成20年度からバーコード印字のある納付書についてはコンビニエンスストアでも納めることができます。そのほか市役所の会計課、納付書の作成課(市税及び国民健康保険税を納める場合は納税課)で納めることができます。

Q.災害時における市民の避難所をどこに定めていますか?

豊橋市では、災害の規模、り災人員等に応じて段階的に対応するため第一指定避難所と第二指定避難所とに区分して定めています。
第一指定避難所は、防災拠点としての機能をもつ地区・校区市民館70か所を、また第二指定避難所は、第一指定避難所の収容能力を超えたときに開設し、大きな収容能力をもつ小中学校等90か所を定めています。
このほか、障害の程度や体力、病気等の状況に応じ、避難所での生活が困難な場合に移動収容する高齢者、障害者等緊急一時受入施設として地域福祉センターなど6か所を定めています。