蚊の対策でデング熱やジカ熱を予防しよう!

こんにちは、豊橋市役所です。今週は、「蚊の対策でデング熱やジカ熱予防」についてのお知らせです。

 

蚊はデング熱やジカ熱などの感染症を媒介することが知られています。これらの蚊媒介感染症は今年も新たに海外の流行地から国内に入り込み、感染が広がる恐れがあります。以下の予防対策を心掛けましょう。

■対策1 蚊に刺されない

肌を露出しないよう、長袖・長ズボンを着用し、素足でのサンダル履きは控えましょう。また、蚊は濃い色のものに近づく傾向があるため、白などの薄い色のシャツやズボンを選びましょう。このほか、肌が露出する腕や足などには虫よけスプレーを使用し、蚊取り線香などを使って蚊を近づけないようにすることも効果的です。

■対策2 蚊の発生を抑える

蚊の幼虫であるボウフラは水のあるところに発生します。空き缶や古タイヤは撤去するか、雨の当たらないところに置き、使っていない飼育ケージや鉢植えの皿の水は放置しないようにしましょう。

 

「蚊の対策でデング熱やジカ熱予防」については、健康政策課(☎0532・39・9104)まで日本語でお問い合わせください。

 

今日の内容についてのポルトガル語でのお問い合わせは、毎週火~金曜日の午後1時~3時30分に豊橋市役所外国人相談室(☎0532・54・8205)へお問い合わせください。