インフルエンザの感染予防に努めましょう

こんにちは、豊橋市役所です。今週は、「インフルエンザの感染予防」についてのお知らせです。

 

インフルエンザが流行する季節になり、県内ではすでにインフルエンザによる学級閉鎖が発生しています。

インフルエンザはA型とB型がありますが、症状はほとんど同じです。通常の風邪に比べて症状が重く、突然の高熱(38~40度)、全身の倦怠感、頭痛、筋肉痛などの全身症状が見られると同時に、喉の痛み、咳、鼻水などの呼吸器症状が現れます。

インフルエンザの潜伏期間は通常1~4日程度で、咳やくしゃみとともに飛散したウイルスを吸いこむことで感染します(飛沫感染)。また、テーブルやドアノブなどウイルスが付着した場所に触れた手から感染することもあります(接触感染)。

市内でも流行が拡大すると予想されますので、次のことを心掛け感染予防に努めてください。

帰宅時や、手に咳やくしゃみのしぶきが付いた時は必ず手を洗いましょう。手洗い後にアルコールなどで消毒すると効果的です。

また、インフルエンザの予防接種は発症する可能性を減らし、発症しても症状が軽減されることがあります。効果が出るまでに接種後2週間程度かかるので、できるだけ速やかに接種しましょう。

さらに、日頃からバランスの良い食事と十分な休養をとり、体力や抵抗力を高めておくほか、人ごみや繁華街への外出を控えましょう。外出する場合は, マスクを着用するなど感染の予防に努めましょう。

もし、急な発熱や呼吸器症状などインフルエンザが疑われる症状が出たら、速やかに医療機関(かかりつけの内科や小児科)を受診しましょう。

 

「インフルエンザの感染予防」については、健康政策課(☎0532・39・9104)まで日本語でお問い合わせください。

 

今日の内容についてのポルトガル語でのお問い合わせは、毎週火~金曜日の午後1時~3時30分に豊橋市役所外国人相談室(☎0532・54・8205)へお問い合わせください。