家庭での食中毒にご用心!

こんにちは、豊橋市役所です。今週は、「家庭での食中毒」についてのお知らせです。

 

昨年、家庭での食事が原因で、全国で100件の食中毒が発生しました。命にかかわる場合もあるので次のことにご注意ください。

 

■自然毒(毒キノコ、有毒植物など)

昨年、有害植物のイヌサフランを食べた方が1人亡くなりました。ギョウジャニンニクとイヌサフラン、ニラとスイセン(有毒)などは、似ているため見分けが困難です。食用であることが確実でなければ、「採らない!食べない!人にあげない!」を徹底しましょう。

 

■カンピロバクター、腸管出血性大腸菌

夏は焼き肉やバーベキューの機会が増えます。肉類にはカンピロバクターや腸管出血性大腸菌などが付いている可能性があるため、中心部までしっかり加熱して食べましょう。また、生肉専用のトングや箸を用意し、食べる箸と使い分けましょう。

 

■アニサキス(サバ、カツオなどに寄生)

アニサキスは魚介類の内臓に寄生し、魚介類が死ぬと身の部分に移動します。刺身用の魚は新鮮なものを選び、丸ごと1匹購入した際は速やかに内臓を取り除きましょう。また、調理の際はアニサキスがいないかよく見て確認しましょう。

 

「家庭での食中毒」については、生活衛生課(☎0532・39・9124)まで日本語でお問い合わせください。

 

今日の内容についてのポルトガル語でのお問い合わせは、毎週火~金曜日の午後1時~3時30分に豊橋市役所外国人相談室(☎0532・54・8205)へお問い合わせください。