文化財

吉田城

現在吉田城のある場所に、1505年、牧野古白が今橋城を最初に建立しました。
城は要所にあったため、城付近で多くの戦がありました。
今川義元統治の時代、城は吉田城と呼ばれるようになり、江戸時代(1603~1867)には、豊かな城下町が発達しました。
現在、城のあった地域は豊橋公園となり、市民が城を見たり、リラックスのために訪れています。

二川宿本陣(資料館)

1601年から1870年の間、宿場が旅人のために建設されました。
二川宿はその一つで、貴族や身分の高い人が宿泊・休憩した大きな宿屋が本陣を呼ばれました。
本陣は今日も現存しています。

瓜郷遺跡

此処には、2,000年前の竪穴式住居遺跡があり、多くの土器石器が発掘されています。
瓜郷遺跡は日本の三大低湿気家屋遺跡の一つとして有名で、国の史跡に認定されています。

前芝の燈明台(前芝村の燈台)

燈明台は1669年に豊川河口に立てられました。
菜種油が光源として用いられ、燈明は9Km先から見ることができました。
燈明台は何度も損傷しましたが、修復され、今日尚船舶を誘導しています。
燈明台は三河湾の陸標で、航行する多くの船舶の目印となっており、
現存する最も古い燈明台の一つで愛知県の史跡に指定されています。

豊橋ハリスト正教会

ハリストはギリシャ正教教会で、建物は初代祭司の到着35周年を記念して1913年に建てられました。
教会はビザンチン様式の建物で、愛知県の文化財に指定されています。

岩屋観音像

観音像は岩屋山山頂に位置し、その高さ3.6メートルです。
本来、吉田大橋架け替えの安全祈願のために建立されました。

飽海人形浄瑠璃

飽海人形浄瑠璃は、一般的には吉田文楽と呼ばれる全国的にも珍しい三人遣いの人形浄瑠璃です。
地域は文化遺産として誇っており、豊橋市の無形民俗文化財に指定されています。