拡大する豊橋港

豊橋港は1972年に三河湾内の重要港として完成しました。
開港当初は木材輸入港としてスタートしましたが、1980年代に入り国内自動車の輸出、
1990年代には外国自動車の輸入が増大し、現在では、日本を代表する自動車流通港へと発展しています。
特に輸入車の扱いについては1993年以来、全国第1位となり、国内外から大きな注目を浴びています。
現在、豊橋港をほぼ完成された統合流通港に拡張するために“豊橋市基本計画の臨海地域開発”を1995年に開始 しました。

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