メッセージ

ラジオニッケイ10月放送分  

ABT:今日は市長のメッセージをお届けします。


佐原市長、こんにちは。どうぞよろしくお願いします。


 


市長:Olá!(オラ!) Tudo bem?(トードベン?)


みなさん、こんにちは。よろしくお願いします!


 


「第63 ええじゃないか豊橋まつり」について 


ABT:あと2週間で、ええじゃないか豊橋まつりですね。


 


市長:はい。もう10月ですね。10月21日(土)・22日(日)に「ええじゃないか豊橋まつり」を開催します。今年は、1867年に豊橋の牟呂八幡社で起こった「ええじゃないか運動」という幕末の大騒動からちょうど節目の150年ということで、「ええじゃないか」という取り組みをメインに据えて、お祭りを楽しもうと思っています。「ええじゃないか」騒動は、お札が降って来ることが、いいことの前触れだという話が広まり、その札を降らせるために、白塗りをして、男は女物の浴衣を着て、女は男物の浴衣を着て、踊りまくっていいものをおびき寄せるというものです。ですから今回は、会場のいたるところに白塗りやフェイスペイント、ペイントシールができる「お祭り顔ペイントブース」を設けて、お祭りをもっと楽しめる企画を用意しています。例えば、お祭り顔で協賛しているお店に行くとサービスをしてくれたり、販売物が10%引きになったりするなどの特典があります。


お祭りの中身はそんなに大きく変わっていませんが、総おどりの踊る場所が駅前側に伸びました。一部は豊鉄渥美線の乗り場の方に、もう一部は市電の乗り場の広小路側へ伸びました。踊れる場所が広くなって、今まで2万人がすし詰めになって前に詰まっていたのが、お互いが十分な間隔をとりながら上手に進んでいけるようになりました。


それから、先ほどのお祭り顔のコンテストをやります。ブラジルの人は特に日本人の発想と違ってすごくかっこいい白塗りができるかもしれません。ぜひ、豪華賞品を狙ってもらえたらと思います。ほかにも、いつものように子ども造形パラダイスを豊橋公園でやっていたり、豊橋球場のステージでは漫才師が来たり、プロレスの会場に歌手のあべ静江さんが来たりするので、ぜひ行ってみていただけたらと思います。


また、観光物産博覧会、農産物博覧会などで野菜や果物、うなぎのかば焼き、卵の早むき大会など、おいしいものが安く買えたりしますし、お店の人と楽しくやり取りできたりしますので、ぜひ、買い物も楽しんでください。


2日間わいわい大騒ぎして盛り上がろうと思いますので、輪の中に入ってお楽しみいただけたらと思います。


あわせて、日本国中は衆議院議員の選挙があり、市役所職員は疲れているかもしれませんが大目に見ていただけたらと思います。


 


ABT:見ているだけではもったいないので、お祭り顔で出かけたいと思います。


 


ABT:さて、恒例の佐原市長へのポルトガル語クイズです。


「景品」はポルトガル語で何と言うでしょうか?


 


市長:景品ですか。景品は、おまけでもらえるものというイメージ?


Prêmiosは賞品か。景品てなんだ?


 


ABT:Brindesです。


 


市長:全く知りませんでした。


景品つきのものってブラジルでありました?調べてみます。


 


ABT:あまりないですね。


ありがとうございました。来月もまた、よろしくお願いします。


 


市長:こちらこそ、どうもありがとうございました。