メッセージ

まちじゅう図書館について  

ABT:今日は市長のメッセージをお届けします。


佐原市長、こんにちは。どうぞよろしくお願いします。


 


市長:Olá!(オラ!) Tudo bem?(トードベン?)


みなさん、こんにちは。よろしくお願いします!


 


まちじゅう図書館について


 


ABT:今回は、まちじゅう図書館について教えて頂きます。


 


市長:はい。まちじゅう図書館は文字の通り、街中に図書館があったらいいなという思いを込めたイベントです。


まだ、2,3年後になると思いますが、駅前大通り二丁目のに建設中のビルの2階と3階に市の図書館が入ります。まちなか図書館ですね。この図書館では、本をたくさん設置し、保管をします。そこで、本にたくさん触れ合っていただき、読んでいただき、知識を増やしたり、共有したり、研究したり、語り合ったりするような図書館になればいいなと考えています。みんなが集まって、本を囲って、机を囲って、身を乗り出すような、楽しい図書館にしたいです。フロアを二つに分け、静かに本が読めるような場所と、発表ができるような場所と分けたいなと考えています。


 


ABT:コーヒーショップみたいなのも入りますか?


 


市長:はい。もちろん、その予定をしています。紅茶コーヒーを飲みながら、本を楽しむイメージです。よくある、本がたくさん並べられているようなお堅い感じではなく、今までの図書館の機能も兼ね備えながら、古い本から新しい本、なかなか個人では手に入れにくいような本も用意します。


 


それの、先がけのイベントとして、このまちじゅう図書館を始めます。豊橋は、以前から本にすごく恵まれていて、精文館や豊川堂などの大手の本屋さんがありました。今は、豊橋の本を読む人の数が減っているということがあるため、少しでも本よ読んでもらうるように、街中に本を置きたいなということで、本棚つくりから入り、本棚を街中の10件に置きます。


11月24日(土)にトークイベントから始まります。そして、その周辺にあ


 


って、賛同してくださったお店などに手作り本棚を設置して、洋服の本だったり、ケーキの本だったり、お店に合う本などを設置します。気軽に本を手に取って頂き、読んでほしいです。


 


ABT:本が身近に感じる事ができそうですね。楽しみです。


さて、恒例の佐原市長へのポルトガル語クイズです。


「本を読もう」はポルトガル語で何と言うでしょうか?


 


市長:「読もう」ってなんて言うのか忘れた・・・。


「Vamos ・・・」あ!「Vamos Ler um livro」ですね。


 


ABT:さすがです!正解です!


ありがとうございました。来月もまた、よろしくお願いします。


 


市長:こちらこそ、どうもありがとうございました。