メッセージ

手筒花火のイベントについて  

ABT:今日は市長のメッセージをお届けします。


佐原市長、こんにちは。どうぞよろしくお願いします。


 


市長:Olá!(オラ!) Tudo bem?(トードベン?)


みなさん、こんにちは。よろしくお願いします!


 


手筒花火のイベントについて


ABT:豊橋といえば手筒花火ですね!今日は、手筒花火のイベント情報についてお伺いします。


 


市長:はい。豊橋と言わず、東三河を中心に各地で手筒花火が上がるようになりましたが、豊橋市としては、豊橋市にある吉田神社が手筒花火発祥の地ということで、豊橋の特別なイベントになります。


ちなみに、手筒花火は9月から10月にかけて、1番の見どころのある時期になります。3月の終わりぐらいからの祭りで始まり、10月の終わり頃までそれぞれの町内の奉納花火として上げられるほかに、校区の夏祭りでも上げられています。その他にも市のイベントもあります。


毎年、7月下旬に東京のららぽーと豊洲でも手筒花火を上げています。


これからも全国にも広めていきたいと思っています。


また、前月に台湾のロケット花火の祭りで有名な台南へ行き、このロケット花火の祭りと手筒花火を世界2大危ない花火祭で提携するお話しもしてきました。旧暦の1月15日(だいたい2月頃)に行うため、一緒に実現できるよう頑張りたいと思います。


 


また、どなたでも手筒花火を楽しめるイベントを紹介します。


9月8日(土)18時すぎ頃から花火が楽しめる炎の祭典が豊橋球場であります。昼間は、屋台を楽しみ、夜は手筒花火と打ち上げ花火を楽しむことができます。和太鼓の演奏と一緒に楽しむことが出来ます。


 


その他、9月、10月にも手筒花火のイベントがあります。カレンダーというのがあるので見てもらえれば良いのですが、その中でも、1番打ち上げ本数が多いのは、羽田祭(羽田八幡宮例大祭)です。日にちは、10月6、7日の土日に開かれます。


土曜日は、16時から羽田八幡宮境内で行います。日曜日は16時30分から松葉公園で行います。


ABT:本数が多いので、明るいうちから開始ですね!


 


市長:そうですよ!明るいので、煙と音は明るいうちは楽しめますよ!でも、18時ごろから花火が楽しめますよ。


 


そして、11月3日は横浜の赤レンガで手筒花火を行います。風向きによっては、場所を変更する可能性もありますので、ご注意ください。赤レンガと手筒花火のコラボはすごく綺麗だと思いますよ。


 


ABT:いろんな場所で手筒花火が見られるということで、とても楽しみです。


 


ABT:さて、恒例の佐原市長へのポルトガル語クイズです。


「夏の夜空」はポルトガル語で何と言うでしょうか?


 


市長:1年中夏なので考えたことですが、、「ceu noturno de verão」 (正解)


 


ABT:さすがです!ありがとうございました。来月もまた、よろしくお願いします。


 


市長:こちらこそ、どうもありがとうございました。