メッセージ

海フェスタ東三河  

海フェスタ東三河 


ABT:今回は、「海フェスタ東三河」についてお聞きしたいと思います。


 


市長:はい。海フェスタとは、もともとは「海の祭典」というものをやっていたんですが、日本政府の財政も厳しくなったのでもうちょっと質素にしようかということで「海フェスタ」と名前を変えたんです。海に感謝をするということで、海にゆかりのある自治体で開催されています。毎年1回、海の日を挟んで半月ほど開催されており、海の祭典としては日本で最大となります。今年は、東三河8市町村で三河港中心に開催されますが、開会式が7月16日(土)、閉会式最終日が月末の31日(日)の16日間、開催されます。


 


一番お勧めは何かなあ。やっぱりみなさん帆船を見たいかなと思うんですが、練習船の海王丸がやってきます。そしてセイルドリルは分かりますかね?船員がマストに登っていって帆を広げたり閉じたりする訓練が、7月31日(日)に開かれます。この終わりの週末7月30日(土)に海王丸が来ているんですね。見学会も海王丸が来ているのは後半の最後にありますので、そこに来て見てください。その他の船は前半、始まってすぐに海上自衛隊の船がやってきています。日本で一番強い船「イージス艦」というんですが、最新鋭の軍艦が開会式から入ってきています。こういう船を見たい人は、ぜひ前半で行く、帆船のようなちょっとかっこいいなという船を見たければ後半で行ってもらって、真中は何が来ているかというと海上保安庁の巡視船「みずほ」、第四管区の旗艦、一番親玉の船が来ていますので、そこで見に行ってもらうのもいいかなと思います。いろんな船がずっと港に行けば日替わりで船が来ていますので、ぜひ楽しみにしてもらいたいと思います。


 


その他にはナイトクルーズのようなものや帆船パレードのようなものなど海ならではの催しものも、たくさんあります。


 


そして写真展とか海事関係のいろんな展示会が開かれます。今年は6月26日にパナマ運河の新しい運河ができたということもあって、なんとパナマ大使館からパナマ運河の展示をしていただきます。どこにあるか見つけていただけたら嬉しいです。ちなみにお願いに私が大使館まで行きました。


 


その他にこれもブラジルの人には珍しいかと思いますが、ミニ水族館をやっていたり、三河港モーターショーをやっていて三河港で揚げられている・使っている自動車メーカーの車が展示されていますので、ぜひ見に来ていただきたいと思います。これは最新の車と懐かしの名車と両方ありますので、楽しみにしてもらいたいと思います。


 


 


ABT:夏休みの宿題や思い出にも、いいかもしれませんね。


 


市長:そうですね。写真たくさん撮ったり、いろんなことが楽しめるのではと思います。


 


ABT:さて、恒例の佐原市長へのポルトガル語クイズです。


「船」(大型の船、船舶)はポルトガル語で何と言うでしょうか?


 


市長:どっちが大きかったっけ?船という単語を二つ知っているんですがどっちが大きかったか分からない。BarcoとNavioという二つあって、帆船はNavio avela(?)と言うので、多分大きいほうがNavioかな。


 


ABT:正解です。さすがですね。


 


市長:当たってますか。専門の分野なんですけど、これ知らないと僕笑われるんです。これはお仕事の分野でしたので。


 


ABT:ありがとうございました。来月もまた、よろしくお願いします。


 


市長:こちらこそ、どうもありがとうございました。